Outlook Newからクラシックに戻す方法をお探しですね。
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勝手に変わったOutlookを元に戻す方法【旧バージョンへの戻し方を解説】
ある日パソコンを開いたら、いつも使っているOutlookの画面が急に変わっていて驚いた経験はありませんか?「何か変な操作したかな…」「元の画面に戻したいけど、どうすればいいの?」と焦ってしまいますよね。
この記事では、勝手に新しくなってしまったOutlookを、使い慣れた元の画面(旧バージョン)に戻す方法を分かりやすく説明します。
操作の手順だけでなく、なぜ急に変わってしまったのか、大切なメールや連絡先は消えていないのか、といった不安な点もしっかり解説していきますので、安心して読み進めてくださいね。
どうして?Outlookが勝手に新しくなった理由
まず、なぜ自分のパソコンのOutlookが急に新しいバージョンに変わってしまったのか、その理由からお話しします。
結論から言うと、これはあなたが何か間違った操作をしたわけでも、ウイルスに感染したわけでもありません。
Outlookを作っているMicrosoft(マイクロソフト)という会社が、新しいメールアプリへの切り替えを少しずつ進めているからなんです。
最近のWindowsのアップデート(更新)のタイミングで、自動的に新しい「Outlook for Windows」に切り替わる設定が勝手に適用されることが増えています。
新しいOutlookは見た目がすっきりしていて、スマホアプリに近い感じになっているのですが、長年使ってきた人にとっては「ボタンの場所が違う」「使い方が分からない」と戸惑ってしまうのも当然です。
でも安心してください。
急に変わってしまっても、元の旧バージョンが完全に消えてしまったわけではありません。
正しい手順で操作すれば、いつもの見慣れた画面に戻すことができますよ。
新しいOutlookから元の画面に戻す方法
それでは、実際に新しいOutlookの画面から、使い慣れた元の画面(旧バージョン)に戻す手順を説明します。
操作はとても簡単で、画面のボタンをクリックするだけで完了します。
方法1:画面右上のスイッチをオフにする
新しいOutlookを開いたとき、画面の右上に「新しいOutlook」と書かれたスイッチ(オン・オフを切り替えるボタン)が表示されていることがあります。
このスイッチが青色になっている場合は、そこをクリックしてオフにするだけでOKです。
自動的に元のOutlookが起動します。
方法2:「ヘルプ」メニューから戻す
もし右上にスイッチが見当たらない場合は、画面上部のメニューを見てください。
「ホーム」「表示」「ヘルプ」などが並んでいる中から「ヘルプ」をクリックします。
すると、メニューの中に「従来のOutlookに移動」という項目が表示されることがあるので、それをクリックしてください。
切り替えるときに「アンケートに答えてください」みたいな画面が出てくることがありますが、これは無視して「スキップ」を選んでも大丈夫です。
操作が終わると、自動的にいつもの画面が立ち上がって、これまで通りメールが使えるようになります。
スイッチやメニューが見つからないときは?
「右上にスイッチがない」「ヘルプメニューにも項目がない」という場合もあります。
そんなときは、新しいOutlookの画面から戻すのではなく、パソコンの中から直接、元のOutlookを探して起動する方法を試してみましょう。
一番簡単なのは、Windowsの検索機能を使う方法です。
1. 画面下のタスクバーにある「スタートボタン(Windowsのマーク)」をクリック
2. 検索窓に「Outlook」と入力
3. 検索結果に出てくる「Outlook」または「Outlook(Classic)」をクリック
このとき、アイコンに「New」という文字が付いていない方が元のバージョンです。
もし検索してもうまく見つからない場合は、スタートメニューの「すべてのアプリ」を開いて、アルファベット順に並んでいるリストの「O」の項目を探してみてください。
そこに「Outlook(Classic)」があれば、それをクリックして起動します。
おすすめの設定:タスクバーにピン留め
元のOutlookを見つけたら、アイコンを右クリックして「タスクバーにピン留めする」を選んでおくと便利です。
こうしておけば、次からは画面下のバーからワンクリックで簡単に起動できるようになります。
勝手に新しいバージョンが開いてしまうのを防ぐためにも、この設定をしておくことをおすすめします。
戻したらメールや連絡先が消えた?大丈夫です!
元の画面に戻したとき、多くの人が心配になるのが「今までのメールや連絡先が消えてしまったんじゃないか」ということです。
特に新しいOutlookを開いたときに、これまでのデータが全く表示されなくなって、パニックになってしまうことがよくあります。
でも安心してください。
データがパソコンから完全に消えてしまったわけではありません。
新しいOutlookと元のOutlookは、データの読み込み方が違うため、一時的に表示されていないだけなんです。
元のOutlook(Classic)を正しく起動できれば、基本的には以前と同じようにメールや連絡先が表示されます。
メールアドレスの入力画面が出てきたら
ただし、元のバージョンを起動したときに「メールアドレスを入力してください」という初期設定の画面が出てくることがあります。
これは、アプリが切り替わったタイミングで、メールアカウントの接続が一時的に外れてしまったことが原因です。
この場合は、お使いのメールアドレスとパスワードを再度入力して、接続設定をやり直す必要があります。
設定が完了すれば、サーバーに保存されている過去のメールや連絡先が再び表示されるようになります。
もし自分で設定するのが難しい場合は、契約しているプロバイダー(インターネット会社)のサポートページを見たり、最初にもらった設定マニュアルを確認しながら、ゆっくり進めてみてください。
大切なデータはちゃんと守られているので、焦らず一つずつ確認していけば大丈夫ですよ。
まとめ
急に画面が変わってしまうと本当に焦りますよね。
でもこの記事の手順に沿って操作すれば、きっと元の使いやすい画面に戻せるはずです。
困ったときは、何度でもこの記事を見返してくださいね。
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