OutlookのClassic版をダウンロードする方法をお探しですね。

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新しいパソコンにOutlook Classic版がない!日本語版を安全にインストールする方法

最近、Windows 11の新しいパソコンを買った方から「いつものOutlookが見つからない!」「新しいOutlookしか入ってない」という声をよく聞きます。

新しいOutlookは見た目も使い方もガラッと変わっていて、メールの設定がうまくいかないこともあるんです。

「やっぱり使い慣れたOutlookがいい」と思うのは当然ですよね。

この記事では、なぜ新しいパソコンにClassic版が入っていないのか、そして日本語のOutlook Classic版を安全に、確実にインストールする方法を分かりやすく説明します。

どうして新しいパソコンにOutlook Classic版が入ってないの?

2024年以降に売られているWindows 11のパソコンには、最初から「Outlook Classic版」が入っていないことが多くなりました。

これはパソコンメーカーのミスではなく、Microsoftの方針が変わったからなんです。

今、Windowsの標準メールソフトは「新しいOutlook(Outlook for Windows)」に切り替わっています。

スタートメニューを開いても、新しいアイコンしか見当たらないのはそのためです。

Microsoftは将来的に、みんなに「新しいOutlook」を使ってもらいたいと考えています。

だから新しいパソコンには、あえて新しいバージョンだけを入れているんですね。

でも、長年Classic版を使ってきた人にとって、いきなり画面が変わるのは困りますよね。

実は、新しいOutlookはまだ完成形じゃないんです。

今まで使えていた機能が使えなかったり、メールの設定がうまくいかなかったりすることもあります。

だから「今はまだ前のOutlookを使いたい」と思うのは、とても自然なことです。

安心してください。

最初から入っていないだけで、正しい手順でインストールすれば、これまでと同じClassic版をちゃんと使えます。

注意!公式サイトからだと英語版になっちゃうかも

「Outlookが消えた!」と慌ててネットで検索すると、Microsoftの公式サポートページが出てきます。

そこには「Outlook Classic版をインストールする」という案内があって、言語を選んでダウンロードできるようになっています。

でも、ここには大きな落とし穴があるんです。

実は、「日本語」のリンクをクリックしてインストールしたのに、「メニューが全部英語のOutlookになっちゃった!」というトラブルが続出しているんです。

Microsoftのコミュニティでも同じような質問がたくさん投稿されていて、公式のダウンロードリンクがちゃんと動いていない可能性があります。

一度英語版が入ってしまうと、後から日本語に直すのはけっこう面倒です。

手っ取り早く解決しようとして逆にトラブルが増えてしまうこともあります。

もし英語版を入れちゃった場合は、Windowsの設定から「インストールされているアプリ」を開いて、そのOutlookを一度アンインストール(削除)してください。

そのあと、これから紹介する方法で日本語版を入れ直すのが一番確実です。

日本語のOutlook Classic版を確実にインストールする方法

トラブルを避けて確実に日本語版をインストールするには、パソコンの初期設定で使った「Microsoftアカウント」から、Officeのセットアッププログラムを実行する方法がベストです。

ちょっと遠回りに感じるかもしれませんが、この方法なら言語の間違いが起こらず、安全に使い慣れた環境を取り戻せます。

具体的な手順はこちらです:

**1. Microsoftアカウントにサインインする**
パソコンの初期設定で使ったMicrosoftアカウントを用意して、ブラウザで「account.microsoft.com」を開きます。

**2. サービスとサブスクリプションを開く**
サインインしたら、画面の左側や上の方にある「サービスとサブスクリプション」をクリックします。

**3. Office製品を見つける**
「購入済みの製品」の一覧から、お使いのOffice製品を探して「インストール」をクリックします。

ここでダウンロードされるのは、Office製品(WordやExcelなども含む)全体をインストールするためのプログラムです。

「えっ、WordもExcelももう入ってるのに?」と思うかもしれませんが、大丈夫です。

このプログラムを実行すると、システムが自動的に今の状態をチェックして、すでに入っているアプリはそのままに、足りない「Outlook Classic版」だけを追加してくれるんです。

賢いですよね。

セットアップが終わったら、スタートメニューの「すべてのアプリ」を確認してみてください。

見慣れた青いアイコンの「Outlook (classic)」が追加されているはずです。

起動して、メールアドレスとパスワードを設定すれば、すぐに使い慣れた環境でメールができるようになります。

Outlookが入っていないOfficeもあるので注意

ここまでの手順をやってもOutlookが追加されない場合があります。

それは、パソコンに入っているOfficeの種類(エディション)に、そもそもOutlookが含まれていないからかもしれません。

特に2024年に発売された最新の「Office 2024」シリーズでは、製品の構成が変わりました。

**・Office Home & Business 2024**
Word、Excel、PowerPoint、そして**Outlookが入っています**

**・Office Home 2024**
Word、Excel、PowerPointだけで、**Outlookは入っていません**

以前あった「Personal」というエディションがなくなって、個人向けの「Office Home 2024」にはOutlookが付いていないんです。

もしパソコンに入っているのがこの個人向けエディションだった場合、上の手順を試してもClassic版は追加できません。

購入時のパッケージや明細を確認してみてください。

サポート期限にも注意しよう

少し前のモデルで「Office 2021」が入っているパソコンを買った方も注意が必要です。

Office 2021のサポートは**2026年10月13日**に終了します。

それ以降はセキュリティの更新が一切されなくなるので、使い続けるのは危険です。

今はClassic版を追加して使えますが、長い目で見ると、新しいOutlookに少しずつ慣れていくか、常に最新版が使える「Microsoft 365」への切り替えを考えた方がいいかもしれません。

まとめ

新しいパソコンでも、正しい手順を踏めば使い慣れたOutlook Classic版を使えます。

焦らず、この記事の方法を試してみてくださいね。

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