Outlookにアカウントを追加する方法をお探しですね。

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複数のメールアドレスをOutlookでまとめて管理する方法

仕事用とプライベート用、それにフリーメールと…。

いくつものメールアドレスを使い分けていると、それぞれのサイトやアプリを毎回開くのって、けっこう面倒ですよね。

でも実は、Outlookに別のアカウントを追加すれば、複数のメールアドレスを一つの画面でまとめて管理できるようになるんです。

この記事では、Outlookに別のアカウントを追加する方法を、お使いのバージョンごとにわかりやすく説明していきます。

まずは自分のOutlookのバージョンを確認しよう

複数のメールアドレスをOutlookに追加する前に、まずやっておきたいのが「自分が使っているOutlookのバージョンを確認すること」です。

実は今、WindowsのパソコンでOutlookを使っている人には、大きく分けて2つのタイプがあります。

それが「新しいOutlook」と「従来のOutlook」です。

この2つは見た目も設定の仕方も違うので、どっちを使っているかを知っておかないと、説明を読んでも「あれ、画面が違う…?」と迷ってしまうことになります。

見分け方はとっても簡単。

Outlookを開いたとき、画面の右上に「新しいOutlook」っていう切り替えスイッチが見えたら、それは今「従来のOutlook」を使っている証拠です。

反対に、画面の左側にメニューバーがあって、全体的にスッキリしたデザインだったら「新しいOutlook」を使っています。

あと、画面の左上に「ファイル」っていうタブがあるかどうかでも判断できます。

「ファイル」があれば従来版、なければ新しい版と考えてOKです。

それから、GmailとかYahoo!メール、iCloudメールみたいな、Microsoft以外のメールアドレスを追加したいときは、ちょっと準備が必要になることがあります。

特に二段階認証を設定している場合は、いつものパスワードじゃなくて「アプリパスワード」っていう専用のパスワードを作らないといけないことが多いです。

なので、追加したいメールアドレスのログイン情報とか、スマホを手元に用意しておくとスムーズですよ。

【新しいOutlook】別のメールアドレスを追加する方法

Windows 11に入っている新しいOutlookや、最近アップデートされたOutlookを使っている人は、こちらの方法でアカウントを追加できます。

操作はとってもシンプルです。

まず、画面の右上にある歯車マーク(設定ボタン)をクリックして、設定画面を開きます。

左側のメニューから「アカウント」を選んで、さらに「メールアカウント」をクリックしてください。

すると「アカウントの追加」っていうボタンが出てくるので、それを押します。

ポップアップで入力画面が出てきたら、追加したいメールアドレス(GmailとかYahoo!メールとか)を入力して「続行」をクリック。

Outlookが自動的にメールサービスを判別してくれるので、あとは画面の指示に従っていけば大丈夫です。

次に、そのメールアドレスのパスワードを入力する画面になります。

Gmailなんかだと、Googleのログイン画面が出てきて、Outlookにアクセスを許可するかどうか聞かれることもあります。

正しいパスワードと認証情報を入れて「完了」を押せば、アカウントの追加は完了!追加したメールアドレスは画面の左側に表示されて、メインのメールアドレスと一緒に使えるようになります。

【従来のOutlook】別のメールアドレスを追加する方法

画面の左上に「ファイル」タブがある従来のOutlookを使っている人は、こちらの手順でアカウントを追加します。

まず、Outlookを開いて左上の「ファイル」タブをクリック。

「アカウント情報」という画面に切り替わるので、そこにある「アカウントの追加」ボタンを押してください。

アカウント追加の画面が出てきたら、追加したいメールアドレスを入力して「接続」をクリック。

Microsoft 365のメールとか一般的なメールアドレスなら、Outlookが自動的にサーバー設定を見つけてくれるので、難しい入力は必要ありません。

パスワードを入力する画面が出たら、そのメールアドレスのパスワードを入れて、もう一度「接続」か「OK」を押します。

最後に「完了」ボタンを押せば、左側のメニューに新しい受信トレイが追加されます。

もし自動設定がうまくいかないときは、「詳細設定」を使って手動で設定することもできます。

メールアドレスを入力する画面で「詳細設定」を開いて、「自分で自分のアカウントを手動で設定」にチェックを入れてから進んでください。

POPとかIMAPっていうアカウントの種類を選んで、契約しているメールサービスから教えてもらったサーバー情報(受信サーバーとか送信サーバーの名前、ポート番号など)を入力すれば設定完了です。

うまくいかないときの対処法

Outlookに別のメールアドレスを追加しようとしたとき、「パスワードは合ってるはずなのにエラーが出る…」っていうトラブル、けっこうあるんです。

これ、実は「アプリパスワード」が必要なのに、普段のパスワードを入れちゃってるパターンが多いんですよね。

GmailとかYahoo!メール、iCloudみたいなメールサービスは、セキュリティを強化するために、外部のメールソフト(Outlookとか)から直接ログインするのをブロックしていることがあります。

だから、いつもWebで使ってるパスワードじゃなくて、専用の「アプリパスワード」を作らないといけないんです。

アプリパスワードは、追加したいメールサービスのアカウント管理画面から作れます。

二段階認証を設定している人は特に必要になるので、Webブラウザでそのメールサービスにログインして、アプリパスワードを発行してください。

Outlookでパスワードを聞かれたら、普段のパスワードじゃなくて、このアプリパスワードを入力すればOKです。

あと、複数のメールアドレスを追加したあとは、「どれをメインで使うか」を設定しておくと便利です。

新しいOutlookなら、設定の「アカウント」画面から使いたいメールアドレスを選んで「プライマリ アカウントとして設定」をクリック。

従来のOutlookでも、「ファイル」の「アカウント設定」から既定のアカウントを変更できます。

これをやっておくと、新しいメールを書くときに自動的にメインのメールアドレスが選ばれるので、「あ、違うアドレスから送っちゃった!」っていう失敗を防げますよ。

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