Outlookに日本の祝日を追加する方法をお探しですね。

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Outlookカレンダーに祝日が表示されない?日本の祝日を追加する方法を分かりやすく解説

仕事でOutlookを使い始めたとき、「あれ?カレンダーに祝日が出てこない…」と困ったことはありませんか?実は、Outlookのカレンダーは最初の状態だと祝日が表示されない設定になっているんです。

そのままだと、うっかり休みの日に会議を入れてしまうなんてミスも起こりがち。

この記事では、Outlookのカレンダーに日本の祝日を表示させる方法から、間違って祝日が重複してしまったときの直し方、さらに色分けで見やすくするコツまで、まとめて紹介します。

Outlookカレンダーに日本の祝日を追加する方法

それでは、Outlookのカレンダーに祝日を表示させる基本的な方法を見ていきましょう。

Outlookにはいくつかのバージョンがあります。

ブラウザで使う「Web版Outlook」や新しい「Outlook for Windows」、それから昔からあるデスクトップの「クラシックOutlook」などです。

まずは自分がどのバージョンを使っているか確認してから、それに合った方法で設定を進めていきましょう。

Web版・新しいOutlookの場合

Web版や新しいOutlookを使っている人は、とっても簡単に祝日を追加できます。

手順はこんな感じです。

1. カレンダー画面を開いて、左側にある「予定表を追加」をクリック
2. メニューから「祝日」を選ぶ
3. 国のリストから「日本」を探してチェックを入れる

たったこれだけで、カレンダーに祝日が表示されるようになります!Web版のいいところは、祝日が変更になったときに自動で更新してくれること。

法律が変わって休みの日がずれたりしても、勝手に最新の情報に切り替わるので、自分でメンテナンスする手間がかかりません。

クラシックOutlookの場合

昔からあるデスクトップ版のOutlookを使っている場合は、設定画面から追加します。

1. 画面左上の「ファイル」をクリック
2. 「オプション」→「予定表」の順に選ぶ
3. 「祝日の追加」ボタンを押す
4. 国のリストから「日本」にチェックを入れて「OK」

これで自分のカレンダーに日本の祝日が取り込まれます。

ただし、クラシック版は自動更新されないので要注意。

祝日が変わったときは、自分でもう一度最新のデータを取り込み直す必要があります。

祝日が重複しちゃった!そんなときの削除方法

祝日を追加したはずなのに、「元日」が2個も3個も表示されてる…なんてことありませんか?これ、実はよくあるトラブルなんです。

なぜ重複するの?

クラシック版のOutlookでは、祝日の追加ボタンを押すたびに、カレンダーに予定がコピーされる仕組みになっています。

「ちゃんと反映されたかな?」と不安になって何度もボタンを押すと、押した回数分だけ同じ祝日が増えてしまうんです。

重複した祝日を一気に削除する方法

一つずつ消していくのは大変ですよね。

そんなときは、表示方法を切り替えて一括削除するのがおすすめです。

1. 予定表を開いた状態で、上の「表示」タブをクリック
2. 「ビューの変更」から「一覧」を選ぶ
3. リスト表示になったら、「分類項目」で並べ替える
4. 「祝日」というカテゴリにまとまった予定をすべて選択
5. 右クリックまたはDeleteキーで一括削除

全部消したら、もう一度「祝日の追加」を1回だけやり直せば、スッキリきれいなカレンダーに戻ります。

祝日を色分けしてもっと見やすくしよう

祝日を追加できても、普通の予定と同じ色だとパッと見て分かりにくいですよね。

色分けしておくと、一目で「この日は休みだ」って分かるので便利です。

クラシックOutlookでの色分け方法

クラシック版では、祝日には自動で「祝日」という分類がついています。

これに色を設定しましょう。

1. カレンダー上の祝日を右クリック
2. 「分類」→「すべての分類項目」を開く
3. 「祝日」を選んで、赤色など目立つ色を指定
4. 保存する

これで、すべての祝日が同じ色で表示されるようになります。

Web版・新しいOutlookでの色分け方法

Web版や新しいOutlookでは、カレンダー自体に色をつけられます。

1. 左側にある「日本の休日」カレンダーの横の「…」をクリック
2. 好きな色を選ぶ

自分の予定は青、祝日は赤、チームの予定は緑…みたいに色分けすると、情報が整理されて見やすくなりますよ。

祝日を使うときの注意点とよくある質問

最後に、祝日を使うときに気をつけたいポイントをいくつか紹介します。

うっかり祝日を動かさないように注意

クラシック版では、カレンダーに追加された祝日は普通の予定と同じ扱いです。

マウスで間違ってドラッグしたり、Deleteキーで消してしまったりできちゃうので、操作するときは気をつけましょう。

祝日データには期限がある

Microsoftが提供している祝日データは、数年先までしか入っていません。

例えば2026年までしか表示されなくて、2027年以降は真っ白…なんてこともあります。

そんなときは、Officeを最新版に更新するか、新しい祝日データが公開されるのを待って、もう一度追加し直しましょう。

会社の休みや有給も登録しておくと便利

公的な祝日だけじゃなく、会社独自の休業日や自分の有給休暇も登録しておくと、さらに便利に使えます。

登録するときのポイント:
– 予定作成画面で「終日」にチェック
– 公開方法を「不在」に設定

こうしておけば、他の人があなたのスケジュールを見たときに「この日は休みなんだな」ってすぐ分かります。

無駄な会議調整のやり取りも減らせますよ。

まとめ

Outlookの祝日機能と自分で追加した休日予定をうまく組み合わせて、ストレスのないスケジュール管理を実現してくださいね!

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