Outlookのダークモードについてお探しですね。

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Outlookの画面を黒くする方法|ダークモードの設定と解除を分かりやすく解説

Outlookは毎日のビジネスで欠かせないツールです。

だからこそ、画面の明るさや色の設定は目の疲れに大きく影響します。

「急に画面が真っ黒になって戻し方が分からない」「長時間パソコンを使うから、目に優しい黒い画面に変えたい」こんな悩みを持っている方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

この記事では、Outlookをダークモード(黒い画面)にする方法と、元の明るい画面(ライトモード)に戻す方法を分かりやすく説明します。

お使いのバージョンに合わせた手順はもちろん、メール本文だけを白くする便利なワザもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1. 新しいOutlookとWeb版でダークモードを設定・解除する

最近のWindowsパソコンに入っている「新しいOutlook」や、ブラウザで使う「Outlook on the web(Outlook.com)」なら、設定画面から簡単にダークモードのオン・オフを切り替えられます。

まずは画面右上にある歯車マーク(設定)をクリックしてみましょう。

**具体的な手順はこちら:**

* 画面右上の「歯車マーク(設定)」をクリック
* 左側のメニューから「全般」→「外観」を選ぶ
* 「ダークモード」の項目で「ダーク」か「ライト」を選んで「保存」をクリック

ここで「ダーク」を選べば画面全体が黒いテーマになり、「ライト」を選べば元の白い画面に戻ります。

また、「システム設定を使用」を選ぶのもおすすめです。

これを選んでおくと、Windowsのダークモード設定に連動するので、昼間は明るく、夜は自動的に暗くなるといった使い方ができます。

設定を変えたら、必ず画面下の「保存」ボタンを押してくださいね。

もしこの手順通りにいかない場合は、次に紹介する従来版の方法を試してみてください。

2. クラシックOutlook(従来のデスクトップ版)での設定と解除

会社などで長く使われている従来のOutlookアプリを使っている場合は、設定場所が少し違います。

クラシック版では、Outlook単体ではなくOffice全体のテーマを変えることでダークモードにする仕組みになっています。

つまり、Outlookを黒くすると、WordやExcelなども一緒にダークモードになります。

**クラシック版での手順:**

* 画面左上の「ファイル」タブをクリック
* 左側のメニューから「Officeアカウント」を選ぶ
* 右側の「Officeテーマ」のメニューを開く
* ダークモードにするなら「黒」、元に戻すなら「カラフル」や「白」を選ぶ

「黒」を選べば一瞬でダークモードになります。

元の明るい画面に戻したいときは「カラフル」や「白」を選ぶだけでOKです。

長時間作業するときは「黒」が目に優しいと言われていますが、見慣れない場合は、その日の気分や部屋の明るさに合わせてこまめに切り替えるのもいいですよ。

バージョンによっては「Officeアカウント」が見つからないこともあります。

その場合は「ファイル」→「オプション」→「全般」タブの中にある「Microsoft Officeの個人設定」から「Officeテーマ」を探してみてください。

3. メール本文だけを白くする便利な機能

Outlook全体をダークモードにすると、メニューだけでなくメール本文も黒い背景に白文字になります。

でも、送られてきたメールに色付きの文字や表が入っていると、背景が黒いせいで逆に見づらくなることがあるんです。

そんなときに便利なのが、メニューは黒いままで、メール本文だけを白くする機能です。

メールを開いたとき、画面の右上や上の方に太陽マークや月マークが表示されていませんか? 背景が暗いときに太陽マーク(明るい背景の切り替え)をクリックすると、Outlook全体は黒いままで、メール本文だけが白い背景に戻ります。

もう一度月マークをクリックすれば、また黒い背景に戻せます。

この機能はメールを読むときだけでなく、新しくメールを書くときにも使えます。

作成画面のツールバーから「明るい背景の切り替え」を選べば、白い画面に黒い文字でしっかり確認しながらメールが書けます。

全体は目に優しいダークモードのまま、大事な本文部分だけライトモードにできるので、とても実用的な機能です。

4. ダークモードが反映されないときの対処法

ここまでの手順を試してもOutlookがダークモードにならない、またはメール本文の色がうまく切り替わらない場合は、いくつか原因が考えられます。

まず確認したいのが、クラシックOutlookの設定です。

「ファイル」→「オプション」→「全般」タブを開いてみてください。

「Officeテーマ」を「黒」にした近くに、「メッセージの背景色を変更しない」という項目がありませんか? ここにチェックが入っていると、ダークモードにしても本文の背景が白いままになってしまいます。

また、会社のパソコンを使っている場合、システム管理者の設定でOfficeテーマの変更が制限されていることもあります。

「Officeテーマ」の項目がグレーになってクリックできない場合は、社内のIT部門に相談してみましょう。

それから、WindowsアップデートやOfficeの一時的な不具合で設定が反映されないこともあるので、Outlookやパソコンを再起動してみるのも効果的です。

**Mac版やスマホアプリを使っている場合:**

Mac版のOutlookは、アプリ内の設定ではなく、macOS本体のシステム設定に連動します。

Macでダークモードを使いたいときは、画面左上のアップルメニューから「システム設定」→「外観」を「ダーク」に設定してください。

スマホアプリも同じで、端末自体の画面表示設定に連動することが多いです。

お使いの環境に合わせて、適切な方法を試してみてください。

自分に合った設定で、快適なメール環境を手に入れましょう!

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